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皮膚科での、にきび跡治療の体験口コミ(1)

皮膚科では、レーザー治療やトレチノイン治療などといった治療でない場合は、にきび跡にどんな治療をするのでしょうか。

体験口コミなどによると、多くの場合、診察をしてもらい、塗り薬(アクアチムクリームなど)を処方されます。また皮脂が出にくくなる錠剤の飲み薬(ルリッド錠150など)をもらいます。飲み薬によって肌がカサカサになる方もいますが、「にきびが出来にくくなる」という人が多いようです。

薬との相性にも個人差がありますが、にきび跡の赤みがすごかった人が皮膚科に行って、「規則正しい生活、皮膚科の薬をこまめに塗ったり、ビタミンB群の摂取を行ったところ、4日で普通に目立たなくなりました!」ということです。

皮膚科の1回の診察にかかる費用はケースバイケースですが、薬代込みで1000~1500円ぐらいとか。でも市販の薬よりは、皮膚科の薬のほうがにきび跡によく効くというのは、体験口コミではよく聞かれることです。市販の薬が効果がなくてアレコレ取り替えるなら、一度皮膚科でにきび跡の診察をしてもらったほうが早いかもしれませんね。

それでも、皮膚科の塗り薬や飲み薬のために、「皮膚が弱くなり、たるみが出てきた。いろいろ悩んでエステに通ってにきびが改善された」という人もいるので、もし皮膚科の薬が肌に合わないようであれば考えたほうがいいでしょう。

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