Top > にきびの種類 > 背中のにきび跡

背中のにきび跡

にきび跡が背中にできて気になっている方も多いでしょう。にきびは、顔以外のところにも出ることがあり、背中にもよくできます。

背中は、意外なことに、顔についで皮脂線が多い体の部分です。そして背中はいつも見ることが出来ないので、気づいた時にはにきびが増えていたりします。背中は確認も難しく、また手が行き届かなかったりするので、背中の汚れや石鹸の洗い残し、乾燥などに気づかないと、にきびが出来やすい環境になってしまいます

背中のにきびや、にきび跡の予防には、まずしっかり汚れを落とすことが大事。背中は汗をかきやすく、皮脂線が詰まりやすくなっているので、しっかり洗いましょう。にきびができやすい人は、ときには家族に背中を洗ってもらうのもいいでしょう。また使用している石鹸が合わなくてにきびが出来る人もいるので注意しましょう。

また背中のにきびは、乾燥によっても起こります。顔が乾燥していると気になってすぐに保湿剤などを使用し、乾燥肌になるのを防ぐことが出来ますが、背中の肌の乾燥には気がつきにくいですね。

背中の肌も、乾燥するとかゆみや痛みの症状が出るはずです。肌の乾燥は、毛穴を塞ぐ原因になってしまうので乾燥の症状を感じたら、背中でも保湿をしてあげることがにきびやにきび跡の予防になります

背中のにきびの直し方は、背中ピーリングなどでの治療です。ピーリングは自分ですることもできますが、背中だと自分で見ることができないので、皮膚科などで背中ピーリング治療を受けて直しましょう

カテゴリー