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にきび跡と化粧品の選び方

にきび跡に効く化粧品、にきび跡を治療する化粧品というのはありません。でもメイクのときにうまくコンシーラーなどの化粧品を使って、にきび跡を隠す、あるいはにきび跡を消すようにすることはできます。また、新しいにきびが出来にくい肌環境をつくるという考えで、にきび対策のスキンケアを普段からしっかりする必要があります。

にきび跡のある肌対策としてスキンケア化粧品を選ぶときには、正常な角質層作りをするスキンケアを心がけましょう。つまり、角質層が0.02~0.03㎜、弱酸性肌でpH4.5~6.5です。

そしてまずクレンジングですが、クレンジングはノンオイルの刺激的な成分の入ったものを選んだほうが無難でしょう。合成添加物は肌に余分な刺激を与え、角質層を厚くしてしまったりします。また洗顔料や石けんは、弱酸性の洗浄成分を主成分としたものが肌に負担がなくていいようです。そしてクレンジングと同様に出来るだけ合成添加物の配合されてないもの、少ないものを選びましょう。

にきびや、にきび跡をクレンジングするとき・洗顔する時には、決して強くこすらないようにしましょう。泡で洗顔する、ほんの数分クレンジングをつけたままにして汚れを溶かし出す、などの方法が肌に優しいです。

洗顔後はにきび跡には必ず保湿成分を補い、肌の乾燥をさけます。オイル系のもの、特に鉱物オイルのものはにきび跡の刺激になる化粧品なので避けたほうがいいようです。にきび跡のある人が化粧水やローションを選ぶときには、炎症を抑える成分(たとえば、グリチルリチン酸ジカリウム、オトギリソウエキス、シャクヤクエキス、ローズマリーエキスなど)が配合されている化粧水やローションだとより効果的のようです。

にきび跡の肌に使う化粧水やローションも、肌と同じ弱酸性(ph4.5~6.5)のものがいいでしょう。アルカリのものだと、肌の防御機能を高めようという働きで皮脂腺が過剰分泌されやすくなってしまうことがあります。

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