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にきび跡やにきび跡の赤みの改善と、食事

にきび跡やにきび跡の赤みの改善と、食事や食べ物には密接な関係があります。にきび跡を消すために皮膚科に行って診療してもらい、にきび跡にいい薬などを処方してもらっても、あまり効果が見られない方も多いですね。そういうときには、食生活を少し見直してみましょう。にきび・にきび跡に悪い食べ物を多く摂っている可能性もあります。

にきびやにきび跡、にきびによる赤みが出来やすい方は、なるべく脂質や糖質の摂取量を控えたほうがいいのです。脂質や糖質を減らしてみたら、にきび・にきび跡の赤みなどを劇的に治すことができたというケースもあります。

脂質や糖質の摂り過ぎは、よく言われるようににきびや、にきび跡、吹き出物、そして乾燥肌など、肌トラブルの元です。毛穴をつまらせたり、新陳代謝を悪くさせます。また、刺激の強い香辛料やアルコールなどの摂り過ぎも、できているにきびの炎症化膿を悪化させることがあります。

気をつけているつもりが、気付かずに糖質を取りすぎているときもあるようです。たとえば、毎朝コーンフレークにヨーグルトをかけ、市販の野菜ジュースを飲むのは、一見健康的ですが、実は糖質の摂り過ぎになります。市販のジュース類は糖分が結構入っているので気をつけたいですね。チョコレートなども、にきびやにきび跡に悩む人は食べすぎないようにしたいものです。

にきび、にきび跡やにきび跡の赤みを治す・改善するには、皮膚科などで治療をしても、2,3ヶ月できれいに消すことの出来る人はわずかで、たいてい半年ぐらいかかると言われます。治療と合わせて、食生活の改善や見直し、さらには生活リズムの見直しをしましょう

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